
衆議院神奈川18区候補
『安心して生きられる社会は、つくれる』
八巻 ようこ
や ま き 陽 子


はじめまして
私は日本共産党くらしの相談センターなかはらで相談員をしています。
今までに、県立新城高校で家庭科の非常勤講師、ニットアパレルでデザインや生産管理(ブラック企業でもあり、団体交渉する事で労働者の当たり前の権利を勝ち取りました)、社会福祉士等の資格を取得して医療機関でソーシャルワーカーなど経験してきました。
高齢者、障害のある方、子どもやその家庭、生活に困難を抱える方など、多様な市民のみなさんの生活課題に日々向き合ってきました。その現場で見えてきたのは、法律や制度だけでは拾いきれない「本当の困りごと」や、声になりにくい「見えにくいニーズ」が確かに存在ているという現実です。私は、そうした声を大切に伺いながら、みなさんの要求を議会に届けるために、日々活動しています。
暮らしの実情を本当に変えていくには、国の制度そのものを動かす必要があると。声なき声を置き去りにしない政治、誰もが安心して生きられる社会を実現するために、私はこのたび、国政に挑戦する決意を固めました。
プロフィール

1973 川崎市中原区に生まれる
1979 新日本保育園卒園
1886 川崎市立井田小学校卒業
1989 川崎市立井田中学校卒業
1992 神奈川県立新城高等学校卒業
1996 文化女子大学卒業
ニットの勉強をしながら家庭科の非常勤講師
ニットアパレル勤務
首都圏青年ユニオンに加入し団体交渉
2013 日本福祉教育専門学校修了
社会福祉士合格
2014 YMCA福祉専門学校修了
精神保健福祉士資格取得
聖マリアンナ医科大学病院ストレスケアセンター勤務
介護支援専門員資格取得
現在 日本共産党暮らしの相談センターなかはら相談員

選択的夫婦別姓を今すぐ実現、同性婚を認める民法改正を行います。子どもの意見表明権の機会と意見の村長もすすめます。また、差別と分断をあおる極右・排外主義に断固として反対し、一人ひとりの尊厳が大切にされる社会の実現へ、力をあわせます。

「力の支配」をふりかざすトランプ大統領。アメリカ言いなりをやめ、外交の力で平和を作る自主自立の日本を。軍事費の大幅増に反対。日中関係は「対立」から「対話」へ再構築を提案しています。

アベノミクスで拡大された大企業減税は年間11兆円。所得税の最高税率が引き下げられ、大株主優遇税制で「所得1億円の壁」が続いています。富裕層と大企業への減税見直しで30兆円の財源をつくります。

大企業の内部留保に時限的に課税して5年間で10兆円の財源をつくり、中小企業の賃上げを支援するとともに、賃上げ分を課税から控除して、大企業の賃上げも促進します。賃上げと一体に「1日7時間、週35時間」労働制をめざします。

「2年間」「食料品だけ」という一時的・部分的な減税では、暮らしを守る効果は限定的。多くの政党が消費税減税を掲げていますが、責任ある財源を明らかにしている党が日本共産党です。

介護保険利用料2割負担には反対、300兆円以上もため込んでいる年金積立金を計画的に給付の維持、拡充に充てていきます。世界最低水準の教育費予算をあらため学費は今すぐ半額、無償に近づけます。